血液内科
当院は日本血液学会に認定された病院であり、血液・腫瘍内科では、3名の血液内科専門医により、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、急性・慢性白血病、骨髄異形成症候群、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの血液疾患全般にわたって診断、治療を行っています。また、下の写真のようなクリーンルーム(無菌室)2室、クリーンベッド2台を備えており、大量の抗がん剤治療後の白血球減少時における免疫低下状態の患者さまに入室・装備して頂くようにしています。化学療法に伴う呼吸器感染の危険性を回避することが可能になりました。
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■クリーンルーム(無菌室) 特殊な治療により感染防止が必要となる場合に入室して頂く病室です。患者さまの閉塞感を軽減するため、大きな窓も設けています。 |
腫瘍内科 (癌治療)
当院では急性期病院から固形がんの患者様も多数ご紹介いただいています。当院の特徴と致しまして、高齢の患者様が多いため、その人に応じた量の化学療法(抗がん剤治療)や輸血療法を主とした支持療法、また、痛みをとるための緩和的な化学療法(抗がん剤治療)から本格的な緩和ケアまで、トータルサポーティブケア(その人らしい生き方に応じた治療)を目指しています
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